MINIジョンクーパーワークス
この仕様、このカスタム、この6速MT。
MINI好きなら、きっと素通りできない一台です!!
今回rac tokyoに入庫したのは、2020年式 BMW MINI John Cooper Works。
しかもただのJCWではありません。
F56後期型の希少な「6速マニュアル」を搭載した、1オーナーのカスタム満載車です!!
今や新しいクルマでは選択肢そのものが少なくなってきたマニュアルトランスミッション。
その中でも、MINIのハイパフォーマンスモデル「John Cooper Works」を自らの手で操る楽しさは格別です!!
クラッチを踏み、シフトを選び、アクセルを入れる。
クルマとドライバーが直接つながっているような感覚こそ、6速MTだからこそ味わえる醍醐味。
もともとゴーカートフィーリングを持ち味とするMINIですが、今回の一台はそこからさらに一歩、二歩と踏み込んだ仕上がりとなっています!!
まず注目していただきたいのが、REMUS製スポーツマフラー。
JCWらしいスポーティーなキャラクターをさらに引き立て、アクセルを踏み込む楽しさをより濃密なものにしてくれるアイテムです。
足元には、定評あるKW製車高調を装着。
ただ車高を落としてスタイルを整えるだけではなく、MINIならではの俊敏なハンドリングをさらに楽しめる仕様へと仕上げられています。
さらに吸気系にはEVENTURI製インテークを装備!!
そしてドライバーの目の前にはDefiメーター。
見た目だけではなく、「走ることを楽しむためのカスタム」がしっかりと投入されているところに、前オーナー様の強いこだわりを感じます!!
そしてエクステリアも必見です。
ミッドナイトブラックのボディに、GIOMIC製ボンネットを装着。
さらに足元にはKELLENERS製17インチアルミホイールを組み合わせ、タイヤも新品へ交換済み!!
ブラックエンブレムをはじめ、ヘッドライトリング、テールライトリングなど各部もブラックアウトされ、全体をブラック基調で統一。
派手なカラーリングに頼ることなく、低く構えたフォルムとブラックで統一されたディテールによって、見るからに“普通ではないJCW”へと仕上がっています!!
もちろん、単にカスタムパーツをたくさん装着しただけの一台ではありません。
REMUS、KW、EVENTURI、GIOMIC、KELLENERS――。
MINIを知る方なら思わず反応してしまうブランドのパーツが惜しみなく投入され、それぞれがJCW本来のキャラクターをさらに引き立てています。
そして何より、このクルマの中心にあるのは「6速MT」です。
自分でギアを選び、回転を合わせ、コーナーへ入り、アクセルを踏み込んで立ち上がる。
速さだけを求めるのではなく、クルマを操ることそのものを楽しみたい。
そんな方にこそ乗っていただきたい一台です!!
さらに今回の車両は1オーナー車。
カスタムされた中古車は数多く存在しますが、後期型F56 JCW、6速MT、1オーナーという条件に加え、ここまで方向性を揃えたカスタムが施された個体となると、探して簡単に見つかるものではありません。
そして、中古車だからこその魅力もあります。
REMUSマフラー、KW車高調、EVENTURIインテーク、GIOMICボンネット、KELLENERSアルミホイールなどを一から揃えて仕上げようとすれば、当然ながら相応の費用と時間が必要になります。
そのこだわりが、すでに一台のクルマとして完成している。
これこそカスタム中古車を選ぶ大きな魅力ではないでしょうか。
ノーマルのJCWでは物足りない。
でも、ただ派手なだけのカスタムカーでも面白くない。
そして何より、マニュアルでクルマを操る楽しさをまだ諦めたくない。
そんな方に、ぜひ一度実車をご覧いただきたい一台です!!
後期F56 × John Cooper Works × 6速MT × 1オーナー。
そこに前オーナー様のこだわりが詰まった、走りとスタイルを両立する多数のカスタム。
「次に同じような一台が出てきたら考えよう」では、次がいつになるか分かりません。
MINIをただの移動手段ではなく、乗るたびにワクワクできる相棒として楽しみたい方へ。
このJCWには、今だからこそ味わっていただきたい「クルマを操る楽しさ」が詰まっています!!
ぜひrac tokyoにて、この特別なF56 JCWを実際にご覧ください!!